所属弁護士

在籍数 1名
弁護士 増田健二(静岡県弁護士会〈静岡支部〉所属)
静岡県藤枝市出身
2008年司法試験合格
2012年まで沼津支部に所属

経歴、活動など

(経歴)
静岡県立藤枝東高校、東北大学法学部卒業
首都大学東京(旧東京都立大学)法科大学院修了
司法試験合格後、静岡県東部(沼津支部)にて3年間弁護士勤務
その後独立、静岡支部に登録替え、2014年に事務所を稲川に移転
移転と共に名称を「静岡ソフィア法律事務所」に改称

(関与した事件・メディア掲載)
ティティコム事件(2010年 被害者弁護団所属)
最高裁判所第二小法廷平成26年3月14日判決(民法158条1項の類推適用、上告人側を担当)
静岡新聞2013年10月1日朝刊29面(東京電力への原発事故賠償、原告側代理人を担当)
SBSテレビ「イブアイしずおか」2016年9月1日放送(離婚時の親権問題について出演)

弁護士からのmessage

司法制度には大きな矛盾があります。

私たちは誰もが自分の利益に即し、自分が正しいと考えます。トラブルを抱えた当事者の方だけでなく、裁判官や検察官、弁護士も同様です。

もし打算や良し悪しにも囚われることなく、本当の意味での事件の適切な解決に向けて依頼者の方と歩むことができたのなら、法律家としてそれに勝る喜びはありません。

ご相談、ご依頼に対する当事務所の考え方

当事務所の基本的な考え方は、

① 早い段階でのご相談
② そのときの状況、その後の状況変化に応じた継続相談の活用
③ 方針、費用をよく検討したうえでの慎重なご依頼

が事件対応に当たって、とても大切ということです。

1.早い段階でのご相談をお勧めします

いつ相談をすべきかでお悩みの場合、事件化する少し前の段階からご相談いただくことで先々を見据えた準備ができることを知っておくと良いと思われます。

ご相談は、依頼するに際しての弁護士を探すという面だけでなく、当事者ご自身の立場で状況を良い方向に進めていただく側面があります。したがって、相談は、早すぎることはありません。

2.状況に即した継続相談の活用

事件の状況は刻一刻と変化し、その時々の課題や対応も変わってきます。こうして変化する状況に合わせて法律相談を利用することは、事件の適切な解決に役立ちます。

もしその時にすぐ解決しないような問題であっても、時間と共に、必ず状況には変化が生じます。すぐに出口が見えないような難しい問題は、状況の変化の中でこそ解決の糸口を見つけるべきものです。相談は、その時々で適切に利用していただくことで、本来の効果を発揮します。

3.方針、費用をよく検討し、そのうえでご依頼をお考えください

法律相談をうまく利用しても、当事者の立場では解決できない問題であれば、弁護士への依頼をご検討ください。
ただ、正式なご依頼の前に、まず依頼した場合の進め方(方針)や手続、見込まれる処理期間、費用の説明を比較し、更にはその弁護士の人柄などを比較して慎重にご検討頂く機会は大切です。数名の弁護士、いくつかの法律事務所と比較して、最終的にご自分に合ったと思われる方に依頼すべきです。

依頼した後のトラブルを回避するには、依頼する前の段階で、法律相談を利用してその弁護士の人柄や考え方に何度か接しておき、方針を共有したのちに依頼とすることが後のトラブルを予防します。このような観点から当事務所は法律相談を特に重視しており、「相談はお気軽に、依頼は慎重に」していただくことが大切だと考えています。

当事務所の費用、よくある質問と回答について

当事務所における費用等につきましては、「弁護士費用」「Q&A」をご覧ください。